愛知県名古屋市 犬のしつけ教室 パピークラス ジョイフルトレーニング
レッスン案内
名古屋市 犬のしつけ教室 ジョイフルトレーニング
クリッカートレーニング

01 クリッカートレーニング
愛犬に「できた!」をわかりやすく伝えていく、前向きなトレーニング方法です。小さなクリッカーの音を“褒めの合図”として使い、望ましい行動を自然に増やしていきます。
叱るのではなく、できた瞬間を的確に伝えることで、犬が自信を持って学びやすくなるのが特長です。初めてトレーニングに取り組むご家庭にも取り入れやすい方法です。
02 クリッカーとは
手のひらに収まる小型のプラスチック製ツールで、中央の金属部分を押すと「カチン」と音が鳴ります。この音を“よくできたね”のサインとして使い、犬に行動をわかりやすく伝えていきます。心理学の理論をもとにしたトレーニング手法で、従来の命令中心のしつけに比べ、無理なく学習を進めやすいとされています。
03 基本のしくみ
最初は「カチン」という音に特別な意味はありません。しかし、ごほうびと一緒に繰り返し経験することで、犬にとってうれしい合図へと変わっていきます。望ましい行動をした瞬間に音を鳴らすことで、「この行動をすると良いことがある」と犬自身が理解し、自発的な行動につながっていきます。
04 準備するもの
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クリッカー
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犬が喜ぶごほうび
(食事の一部や犬用おやつなど)


05 使い始めのポイント
●音に慣らす
離れた場所やポケットの中などで軽く音を鳴らしてみましょう。
一時的に驚く様子があっても、過度に声をかけたりなだめたりする必要はありません。繰り返すうちに、多くの犬が音を好意的に受け取るようになります。
●基本ルール
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音を鳴らしたら必ずごほうびを与える
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意味づけができた後は、むやみに鳴らさない
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大切なのはタイミング
アイコンタクトが取れた瞬間、名前を呼んで振り向いた瞬間など、“褒めたいその時”に「カチン」と鳴らします。
なお、ごほうびは音の直後でなく、少し遅れて与えても問題ありません。
06 ステップ練習例
① 音を好きにさせる
左手にクリッカー、右手にごほうびを持ち、
音 → ごほうび
を20回ほど繰り返します。
音の後にごほうびを期待する様子が見られれば、準備完了です。
② 名前への反応を高める
犬の名前を呼び、こちらを向いた瞬間に
「カチン」+ごほうび。
これを繰り返し、名前を呼ばれたらすぐ反応できる状態を目指します。
慣れてきたらクリッカーの使用回数を徐々に減らし、最終的には音がなくても行動できるようにしていきます。

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グループレッスン
グループレッスンは、犬の社会化をさらに高める有益なレッスンです。一般的に「社会化レッスン」とも呼ばれ、他の犬や人がいる環境の中で実践的に学ぶことができます。特に、社会化が進んでいる犬と一緒に行うことで、より良い効果が期待できます。状況に応じて、トレーニングの補助として同居犬が参加する場合もあります。ただし、犬慣れしていない状態で急に他の犬と一緒にすると、恐怖心や警戒心が強くなり、十分な効果が得られないことがあります。また、レベル差が大きい犬同士では学習効率が下がるため、個々の状態に合わせた組み合わせが重要です。
グループレッスンをご希望の場合は、事前にご相談ください。
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ドッグダンス
ドッグダンスは、犬と人が一緒に楽しめるトレーニングのひとつです。子犬からシニア犬まで、年齢や経験に合わせて無理なく取り組めるのが特長です。音楽に合わせてハンドラーと動くことを基本とし、レッスンでは「ヒール(横について歩く動き)」を土台に進めていきます。基本的な「オスワリ」や「フセ」などのトリックがあるとよりスムーズですが、オビディエンスが完璧でない場合でも、段階に合わせて楽しく学べる内容になっています。レッスンでは、音楽に合わせて動くことからスタートし、ヒールを基礎に、回転などの簡単な動きへと発展させていきます。さらに、バックサークルやバックで歩く動きなど、新しいルーティーンにも挑戦しながら、楽しみながらステップアップしていきます。犬とのコミュニケーションを深めながら取り組める、どなたにも楽しんでいただけるクラスです。









